阿,部,智,里先生の八咫烏シリーズ小説の非公式まとめwikiです。このwikiはファンの運営するものであり小説作者様並びに発行元の公式団体とは一切関係ありません。

場所

山神さまによって開かれたと伝えられる世界。四つの領(北領・南領・西領・東領)とそれを区分する十二の郷によって構成されている。
山内全体の世界観は山形県山形市「宝珠山・立石寺」(Google画像検索)を参考にして書かれている。

※モデルとなった実際の地について
哨月楼、桜花宮、朝廷、後宮などは東京都目黒区の「目黒雅叙園(めぐろがじょえん)」(Google画像検索)を参考にして書かれている。
また、花街は台湾の「九份(きゅうふん、ジォウフェン)」(Google画像検索)を、大門前や桜花宮前の舞台は京都府京都市東山区清水の「清水寺(きよみずでら)」(Google画像検索)を参考にして書かれている。
中央
中央山を中心に四家の当主の邸宅があり、おおきな街として賑わう山内の中心部。各領はここを中心にさらに四方の山の外側に位置しており、関所によって隔てられている。そのため中央は「山の内側」と呼ばれる。

【中央山】
山内の中央に位置しており宗家の邸宅、朝廷などがある場所。雲まで伸びる高い山の斜面に懸け造りて建てられている。

【中央山位置関係図】

【中央山高低差についての図解】




勁草院(けいそういん)


【凌雲山(りょううんざん)】
中央山の隣、北西に位置する山。

それぞれ四家の当主が収める地。





外界と通じる門。山内には三つあると伝えられている。

山内その他

外界(人間界)・神域

山内衆養成所。ここへ入る事を「峰入り(みねいり)」または「入峰(にゅうぶ)」と言う。満年齢で十五歳から十七歳の男子に入峰資格があり、才覚さえあればその身分は問われない。入峰すると三年間卒業までこの施設内で生活する。元々は山神を祀る寺院であったため、敷地は広く豪華な造りとなっている。

院生の階級

珂仗の飾り玉の色

敬礼

「雪哉の課題を写させてもらう会」


名称・集団

山内の世界の住人たち。卵で生まれ烏の姿に転身もできるが、通常は人間と同じ姿で生活を営む。日が暮れると転身する力を失ってしまう。そのため鳥形のまま日没を迎えれば翌日の日の出まで人形に戻る事ができない。その逆もまたしかり。
多くの八咫烏は基本的に鳥形になることを恥であり行儀の悪い事とし、宮烏は一生を人形(じんけい)で過ごす。烏の姿となって働かなくてはならない者以外はなるべく人形で過ごしたいと思うのがこの世界の普通である。


宗家と大貴族四家

中央朝廷行政機関

武装軍隊

その他種族

神関連

用語

三つの祝い事(卵誕・啐啄・成人)


行事と暦

【暦】
    • 桜月(さくらづき)=三月
【行事】

上巳の節句(じょうしのせっく)・巳の日の祓(みのひのはらえ)

【暦】
    • 涼暮月(すずぐれづき)=六月
【行事】
【暦】
【行事】
【暦】
【行事】

書物


物・道具


乗り物



このページへのコメント

【鬼火灯籠】を追加。

Posted by あるま 2017年09月08日(金) 23:36:39

【海鳴寺(かいめいじ)】
【六芸四術二学(りくげいしじゅつにがく)】
の項目に追記。

Posted by サクマ 2017年05月17日(水) 19:26:09

【懸帯】の項目に加筆をしました。

Posted by あるま 2017年03月27日(月) 21:11:23

【鹿鳴寺(ろくめいじ)】を追加

Posted by サクマ 2016年12月09日(金) 02:06:07

【天景院(てんけいいん)】【明鏡院(めいきょういん)】を追加

Posted by サクマ 2016年11月22日(火) 22:39:14

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