阿,部,智,里先生の八咫烏シリーズ小説の非公式まとめwikiです。このwikiはファンの運営するものであり小説作者様並びには発行元の公式団体とは一切関係ありません。


オール讀物2016年07月号掲載・短編小説「八咫烏シリーズ外伝【しのぶひと】」
文藝春秋発行の月刊版「オール読物」に掲載された八咫烏シリーズ待望の読み切り短編小説。19ページによる頸草院草牙時代の話に苗村さん画の挿絵2頁付き。

時系列:寛烏九年、雪哉が頸草院草牙時代の端午の節句前後のお話。

雑誌:454ページ(発行: 2016/6/22)※【しのぶひと】はp204〜p222までの19ページ。


【文春e-Books】 Kindle版も販売中
ファイルサイズ: 664KB / 紙の本の長さ:41ページ(発行:2017/7/28)




概要

・冒頭
寛烏九年、端午の節句が近づいてきたという冒頭。真赭の薄目線の話。
端午の節句では二日に渡って催し事が行われ、二日目の『角落とし』と呼ばれる神事のために青年貴族を中心に狩りを行い、捕らえた獲物を宮中に献上する。その際、どう狩りを行ったかを再現する「競馬」という儀式がある。その競馬の馬場に今年は桜花宮が選ばれた。
競馬が桜花宮で行われた年は他の馬場で行われた年よりも貴族同士の婚姻がうまくいくことが多いとされていた。そのため普段貴族の子弟たちとまみえる機会の滅多にない桜花宮の女房たち、また高位の姫に見初められて出世を果たす事を目的とした下位貴族の男たちはことさらこの日の競馬に気合を入れていた。
そんな中、尼削ぎをして一線から退いた真赭の薄は色めき立つ女房たちを他人事のように眺めていた。



このページへのコメント

お話の内容の流れなどの文章募集してます。
他の作品と違って書き方が特殊になると思うので自由にまとめていただきたいです。

Posted by サクマ 2016年09月11日(日) 14:33:31

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