阿,部,智,里先生の八咫烏シリーズ小説の非公式まとめwikiです。このwikiはファンの運営するものであり小説作者様並びには発行元の公式団体とは一切関係ありません。

▼八咫烏シリーズ年表
▼旧暦と季節について
▼西暦過去年表

このシリーズの暦について原作ではっきり明記はありませんがおそらく旧暦と思われます。
あまり原作で明記されていない部分を推測でwikiに書きたくありませんが時期の把握のためこちらの年表では旧暦として考えて記載いたします。
年号時期事柄
天明4年
(1784年)
211年前大天狗と八咫烏の取引の最古の記録。
明亀28年100年前サヨ神域へ戻らず、山神が怒り猿や八咫烏を滅ぼしかける。
那律彦、山神の呪いを受け博陸候景樹を山内へ逃がし禁門を閉じ神域で息絶える。
博陸候景樹山神や金烏にまつわる書物の焚書を行う。
奈月彦5、6歳の頃、奈月彦、すみと屋敷を抜け出して東領との境目の崖へ遊びに行く。
寛烏5年白珠、一巳と一巳の手入れした萩の花を見に行く。
寛烏6年春・新年雪哉(13歳)、新年の席で和麿に報復、代理で奈月彦の側仕えになることが決まる。
春・2月奈月彦(17歳)、外界から山内へ帰還。
明留、奈月彦帰還後最初の側仕えとして招陽宮へ出向くがその日のうちに西家へ返される。
春・3月四家の姫桜花宮へ登殿。(四月段階;浜木綿18歳、あせび18歳、真赭16歳、白珠15歳)
雪哉宮仕えへ出向く。
雪哉初日の業務後奈月彦に近習になれと言われる。
春・3月上司の節句にて、奈月彦側仕えを連れて桜花宮の近くを通る。
4月頃宮仕えから半月後、紫宸殿での御前会議。
翌朝、雪哉、奈月彦に連れられ花街の梢月楼へ。
一泊後、奈月彦、梢月楼からの帰りに命を狙われる。
梢月楼へ戻り二度目の近習の誘い。雪哉近習となる。
雪哉、奈月彦は谷間の賭場へ。博打で負け雪哉は谷間に身を売られる。
5月頃博打から一月半後、雪哉、谷間で奈月彦暗殺を企てた者らの会議を見る。
和満、会議の場で路近により殺害。
翌日、奈月彦、雪哉を回収に来る。
夏・5月端午の節句にて、奈月彦、雪哉と一巳を連れ桜花宮へ。
雪哉桜花宮の儀式の場へ落とされる。
桜花宮から戻った後招陽宮へ敦房が訪ねてくる。
秋・7月七夕にて、奈月彦、南家当主との会談へ。
宴後まもなく敦房が切られたという報せが入り梢月楼へ。
敦房、奈月彦暗殺に失敗、捕らえられる。
早桃の窃盗騒ぎ。
窃盗騒ぎの翌日、早桃行方不明。
一巳、冬殿の白珠の元を訪れ次の月の無い晩に迎えに来る事を告げる。
昼間、早桃の死亡が発覚。
晩、嘉助、秋殿へ忍び込み打ち首。同時刻、一巳が白珠を迎えに来るが失敗。
浜木綿、桜花宮から逃亡。
寛烏7年春・3月撫子、浜木綿の代わりに登殿。
撫子登殿から数日後、奈月彦花の宴に乱入、正室に浜木綿を選ぶ。
4月桜の君が決定。
雪哉、近習を辞め垂氷郷へ帰る。
市柳、公近、頸草院入峰。
夏・6月田植え前の時期(※雪哉が近習を辞して二月後)、正気を失った大烏が垂氷郷を襲う。(雪哉15歳)
奈月彦、仙人蓋を追って垂氷郷へ、雪哉と再会。
※日毎のできごとは第三作目【黄金の烏(きんのからす)】時系列表に記載。
夏・6月裏切者の捕縛と侵入経路の閉鎖により人食い猿の侵攻が収束。
寛烏8年雪哉、頸草院入峰。他同期入峰:茂丸、明留、千早、桔苹、久弥、辰都、定守
雪哉、用兵術の授業にて当代最高の軍師・兵法教官翠寛を打ち負かす。
翠寛、頸草院院士を辞任。
公近、頸草院を中退。
寛烏9年小漉、鉄丙、昭時、頸草院入峰。
冬〜春頃雪哉草牙、笙澪会にて羽林天軍現役上級武官を打ち負かす。
夏・5月端午の節句、雪哉草牙、花形射手を務める。
雪哉と真赭に縁談が上がるがすぐに破棄となる。
寛烏10年春・3月明留草牙、霜試合格後貞木に進級せず頸草院中退、奈月彦の近習となる。
市柳、勁草院卒院、雪哉の推薦で招陽宮護衛の任に就く。
治真、頸草院入峰。
寛烏11年雪哉貞木の嵐試中に再び猿が現れ、治真が攫われる。
那律彦、百年ぶりに山内へ帰還。遺体を空だった棺におさめ葬儀が行われる。
春・3月雪哉頸草院を首席で卒業、同じく次席千早、第三席茂丸、共に山内衆となる。
朝廷の機能を一時的に離宮・凌雲宮へ移すことが決定。
寛烏12年春・3月朝廷、凌雲宮へ移動。奈月彦による大規模な改革。奈月彦は四家のうち二家を後ろ盾に自身を中心とする政治体制を確立。
浜木綿、流産。
先代の玉依姫が山神を産み逃げる。山内を未曾有の大地震が襲う。山神、人間の肉を口にする。
禁門が山神によって開かれ烏の招集がかけられ奈月彦、山神に仕える。同時に雪哉、山内の参謀役となる。
雪雉、勁草院入峰。雪哉、勁草院の兵術院士就任。
6月頃地震から三ヶ月、奈月彦、御供の世話をするよう山神から命令を受ける。
寛烏13年
(1995年)
5月志帆、山内村へ。御供となる。
志帆が神域に来て11日目、志帆が逃げ山神が暴走。奈月彦、腕に呪いを受ける。澄尾、瀕死の重体左腕左脚を切断。茂丸、小漉、裕江死亡。
志帆、逃げた先の潤天のロッジにて少年姿の『英雄』より仔犬のモモを預かる。
翌日、志帆神域に戻る。
志帆、澄尾を治癒。真赭、山神の命令で志帆の世話係となる。
8月頃志帆が神域に戻ってから三ヶ月後、少年姿の『英雄』潤天と奈月彦の前に現れ忠告する。久乃が潤天のロッジに訪ねてくる。
奈月彦と順天が志帆と久乃を会わせるが志帆は久乃を追い返す。
久乃、山内村を訪れた際に怨霊と化したサヨに心臓を握り潰され死亡。
奈月彦、那律彦が山神を裏切った時の記憶を取り戻す。
山神、志帆が久乃の葬儀のために一度に山内村へ行くことを許す。
神域から志帆が逃げてきたと誤解され志帆は龍ヶ沼に沈められる。
山神、怒り狂い山内村を滅ぼしに飛び立つ。山神『英雄』に倒される。
猿が山内を襲撃、猿と八咫烏の全面戦争。猿を殲滅、八咫烏が勝利する。
マドカ、ヨータの敵討ちに失敗、雪哉に返り討ちに遭い死亡。
猿の襲撃から三ヶ月、『英雄』新しい山神となり石になった禁門を元に戻し門を閉じる。
浜木綿、子を身籠る。
荒魂、和魂と一つになり完全な山神へ。山神と玉依姫は椿と志帆の代で終わる。
寛烏14年初夏紫苑の宮、誕生。
夏頃雪哉、紫苑の宮に初めて会う。

以下の表は現代の月と四季、旧暦の月と四季を大まかに比較したものとなります。

旧暦の四季は新年の日付が現代と異なるため現代の四季も異なります。またその新年の節目となる節分の日も現代の二月三日ごろではなく最大で三十日ほどずれることがあります。

以下の表ではそのズレを考慮せず平均した時期として記載しております。予めご了承ください。
二十四節気旧暦現代
季節季節
立春(旧元旦)一月二月
雨水
啓蟄二月三月
春分
清明三月(桜月)四月
穀雨
立夏四月五月
小満
芒種五月六月
夏至
小暑六月(涼暮月)七月
大暑
立秋七月八月
処暑
白露八月九月
秋分
寒露九月十月
霜降
立冬十月十一月
小雪
大雪十一月十二月
冬至
小寒十二月一月
大寒
節分(旧大晦日)二月

あるまさん作の山内と外界をリンクさせた西暦年表です。
山内と外界の時間の流れが同じと仮定したものとなります。









このページへのコメント

あるまさんよりいただきました【西暦過去年表】を掲載いたしました。

Posted by サクマ 2016年11月22日(火) 22:50:58

公式の年表をもとに修正しました。

Posted by サクマ 2016年07月24日(日) 14:42:13

あるまさんから『黄金』の日数カウントの資料お借りして黄金の烏の出来事を追記しました。

Posted by サクマ 2016年07月24日(日) 02:06:20

玉依姫での出来事を少し追加しました。

Posted by サクマ 2016年07月22日(金) 00:15:06

雪哉の宮仕え時期と四家の姫の登殿時期を修正、上司の節句の事柄を追記しました。

Posted by サクマ 2016年07月17日(日) 01:12:06

コメントをかく


ユーザーIDでかく場合はこちら

画像に記載されている文字を下のフォームに入力してください。

「http://」を含む投稿は禁止されています。

利用規約をご確認のうえご記入下さい

Menu


管理・編集者

    • 編集者
      • サクマ(sakuma_karasu)
      • あるま(alma_616)
      • ことは(kth00kth)
      • 青霧(ask29hkr29)
    • 文章提供者様
      • ふぃお様
      • 花筐様
    • サイト管理人
      • サクマ(sakuma_karasu)

Wiki内検索

メンバーのみ編集できます