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八咫烏シリーズ第二作目【烏は主を選ばない】
時系列:寛烏六年新年、雪哉が宮仕えのきっかけになった事件から翌年の春若宮が后を選ぶまでの雪哉視点のお話。第一作目とリンクしている。

単行本(ハードカバー):344ページ(発行: 2013/7/10)

文庫本: 371ページ(発行: 2015/6/10)

内容(「BOOK」データベースより)
八咫烏が支配する世界山内では次の統治者金烏となる日嗣の御子の座をめぐり、東西南北の四家の大貴族と后候補の姫たちをも巻き込んだ権力争いが繰り広げられていた。賢い兄宮を差し置いて世継ぎの座に就いたうつけの若宮に、強引に朝廷に引っ張り込まれたぼんくら少年雪哉は陰謀、暗殺者のうごめく朝廷を果たして生き延びられるのか…?


・冒頭詩文

 ある皇子が言った。

 金烏が生まれると、日照りが起こる。
 金烏が生まれると、大水が起こる。
 金烏が生まれると、大きな乱があって、たくさんの八咫烏が死ぬ。
 皇子が嘆いて言った。
 何故、金烏なんてものが生まれるのか。

 それを聞いた金烏が、答えて言った。

 ある時には、日照りが起こる。
 ある時には、大水が起こる。
 ある時には、大きな乱があって、たくさんの八咫烏が死ぬ。

 だから、金烏が生まれるのだ。

『青烏坊夜話(せいうぼうやわ)』 より 第一夜 「金烏のはなし」 

 

第一章 ぼんくら次男
寛烏六年新年、雪哉の報復事件から若宮と紫宸殿に向かうまで。

・冒頭
怪我を負い気を失っていた雪哉は日が傾くころ目を覚ました。

新年の祝いの席での事件

雪哉、宮仕えの為中央へ

雪哉、招陽宮にて初仕事

喜栄から金烏の話を聞く、紫宸殿へ向かう

 

第二章 うつけの若宮

 

第三章 谷間

 

第四章 桜花宮

 

第五章 七夕

 

第六章 回答

 

このページへのコメント

「招陽宮で初仕事」の欄を最小限にまとめました

Posted by 青霧 2016年11月03日(木) 02:37:40

「雪哉、招陽宮にて初仕事」の欄を更新しました。

Posted by 青霧 2016年11月01日(火) 19:33:25

【第一章 ぼんくら次男】を途中まで更新しました。

Posted by サクマ 2016年07月20日(水) 23:35:28

基盤だけ作成しておきました。おいおい埋めると思いますが時間かかると思うので埋めておいてもらって構いません。

Posted by サクマ 2016年07月11日(月) 23:48:45

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