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八咫烏シリーズ第四作目【空棺の烏】
時系列:寛烏八年春、雪哉が頸草院へ入峰し三年の頸草院生活を終えるまでのお話。

単行本(ハードカバー):364ページ(発行: 2015/7/29)


文庫本:400ページ(発行: 2017/6/8)


内容(「BOOK」データベースより)
八咫烏の一族が支配する世界山内で、宗家を守るのは山内衆と呼ばれる上級武官。勁草院という養成所で厳しい訓練がほどこされ、優秀な成績を収めた者のみが護衛の栄誉に与る。平民の茂丸、下人の千早、大貴族の明留、そして武家の雪哉。生まれも育ちも異なる少年たちは、勁草院の過酷な争いを勝ち抜き、日嗣の御子を護る武人になれるのか…?「八咫烏シリーズ」第四弾。


・冒頭詩文

 外書に曰く、疾風に頸草を知り、厳霜に貞木を識り、荒嵐に泰山を見る、と。

 風が吹いてこそ、折れない強い草が分かり、
 霜が降りてこそ、枯れない強い木が分かり、
 嵐が吹き荒れてこそ、崩れない強い山が分かる。
 泰平の世において、口を極めて忠臣を装うものは多いが、
 動乱の世において、行いで忠を尽くせる者はわずかである。
 困難があって、初めて真に強く中直なる者の存在が明らかとなる。
 ゆえに、忠直なる者のための学び舎として、頸草院の名をここに与える。

『山内寺社縁起(やまうちじしゃえんぎ)』 より 「金烏ヨリ頸草院ノ名ヲ賜ルノ段」 
 
 

序章
雪哉の入峰前、春休みにこの春から入峰する新人が挨拶へ来た、噂の元近習が因縁のある雪哉ではないかと警戒するが別人。しかしそれとは別に同室となる後輩として雪哉が挨拶に来たという市柳視点。

 

第一章 茂丸
茂丸視点の話。茂丸の過去エイタの話と頸草院へ入峰から千早が二号棟十番坊へ入るまで。

・エイタとの出来事の冒頭
・雪哉と市柳との出会い
・歓迎会での明留、公近の対立から浴場での入峰動機の会話
・入峰の儀での長束の来訪、華信による最初の訓練
・雪哉の課題を写させてもらう会
・清賢の礼楽の授業、御法での雪哉
・平民荳兒らの不満と雪哉の予言
・試合形式の剣術演習、明留対千早
・午後の授業後の千早と公近、明留の会話
・夕餉の席での騒動
・千早が二号棟十番坊へ
 

第二章 明留

 

第三章 千早

 

第四章 雪哉

 

このページへのコメント

詳しく書きすぎていたので概要だけ残して削除しました。

Posted by サクマ 2016年10月19日(水) 23:27:52

タイトル修正のためページを移行しました。
以前のコメントログはこちら⇒http://yatagarasu.memo.wiki/d/%c2%e8%bb%cd%ba%ee%cc%dc%a1%da%b6%f5%b4%bd%a4%ce%b1%a8%28%a4%af%a4%a6%a4%ab%a4%f3%a4%ce%a4%ab%a4%e9%a4%b9%29%a1%db

Posted by サクマ 2016年09月11日(日) 14:05:01

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