阿,部,智,里先生の八咫烏シリーズ小説の非公式まとめwikiです。このwikiはファンの運営するものであり小説作者様並びに発行元の公式団体とは一切関係ありません。



公式Twitterにて回答されていた一問一答をまとめました。
八咫烏公式Twitterはこちら⇒https://twitter.com/yatagarasu_abc
質問は2016年8月5日(金)〜8月31日(水)にTwitterDMで募集、2017年8月20日『弥栄の烏』刊行記念イベントにて寄せられたものです。



Q.外伝などがまとめて一冊になる予定はあるのでしょうか?
A.あります。来年(2018年)の夏を予定しています。(回答:2017/10/11)

Q.インタビューで他の作品について話していましたが、そちらもファンタジー的な内容なのでしょうか?
A.ファンタジー要素を含むものも、含まないものもあります。(回答:2017/10/10)

Q.作品作りのために日ごろから心がけている考えや経験(旅行、同業者と語り合うなど)、情報、感情などのインプット、何か日ごろ心がけていることはありますか?
A.何がいつ、どう作品にかかわってくるのかは分からないので、何か少しでも興味を覚えたものは、積極的に見るようにしています。(回答:2017/10/7)

Q.阿部さんが今はまっている趣味などありますか。
A.便箋・封筒や和紙あつめです。それを組み合わせて切り絵や貼り絵のようなものを作るのも好きですね。(回答:2017/10/5)

Q.作品を執筆するにあたり毎日心がけているルーティン(日課)などがありましたら教えてください!
A.ルーティンではないかもしれませんが、何か使えるかも、と思った情報は常に書き留めるようにしています。(回答:2017/10/3)

Q.書いていて大変なこともあると思いますが、気晴らしはどのようにしていますか?
A.いつもとは違う入浴剤を入れてお風呂に入り、気分転換します。(回答:2017/9/30)

Q.学生時代はどんなことをしていましたか?
A.部活で柔道をやったり、ミュージカルをやったりしていました。そしてその間、ずっと小説を書いていました。(回答:2017/9/29)

Q.ご自身の作品を映像化してみたいと思いますか?
A.作品の理想形を共有出来るような映像関係の方がいらっしゃったら、是非お願いしたいと思っています。(回答:2017/9/28)

Q.平安時代の文化の中で特にひかれるものはありますか?(衣装、和歌、音楽、政治、年間行事など)
A.平安時代の風俗は全体的に惹かれますが、特に装束には興味があります。(回答:2017/9/24)

Q.山内の世界観は京都の清水寺などを参考にされていますか?また、他に参考にされた土地などがあればご教示ください。
A.あちこち参考にさせて頂いたところがありますが、大門や桜花宮の舞台は、清水寺や東山山頂の青龍殿などを参考にさせて頂きました。他にも、高千穂や熊野、台湾などにも取材に行きました。過去のツイートでもお答えしているのでぜひそちらもご覧ください。(回答:2017/9/23)

Q.プロモーション用の映像の中で阿部先生がお話された中で、八咫烏を「不思議生物」と言っていたのですが、普段からそう呼んでいるのですか?説明のために考えたのですか?
A.その場のノリです。あの場合、八咫烏シリーズを知らない方が対象のCMと聞いたので、とにかくキャッチーな言い方を考えました。でもまあ、不思議生物で間違いないですからね(笑)。(回答:2017/9/20)

Q.創作の世界をリアルに感じられるような表現方法をどのように気をつけていらっしゃいますか?
A.設定の制約を越えてもなお、読者が「そんなの有り得ない」と感じてしまうような言動をキャラクターにとらせないようにしています。(回答:2017/9/15)

Q.いつ頃からこの作品以外でも小説を書かれていましたか。
A.小説を書き始めたのは小学校1年生の頃です。それ以前から、絵で物語はつくっていました。(回答:2017/9/14)

Q.男性でも髪が長いのはちょんまげを意識してですか?
A.ちょんまげ、というよりも髻(もとどり)ですね。山内においてフォーマルな場では、男性は冠を被ります。平安時代の貴族のように、髪をまるめたもの(髻)に、かんざしのようなものを挿して、冠を固定するようになっているのです。平安時代には何も被っていない頭を恥ずかしく感じていたようですが、山内における冠は、現代日本でいうところのタイ程度の認識だと思ってください。山内には外界のように武士の時代がなく、兜を被ることもなかったので、江戸時代のちょんまげに見られるような月代には発展しませんでした。出家者のほか、冠を被る機会のない里烏や山烏には、手入れが面倒だという理由で短髪になる者もいます。名称は異なりますが、烏帽子に相当するものも存在しているので、高位貴族は普段そういったものをつけていたりするようです。(回答:2017/9/13)

Q.山内衆の服装を教えて下さい。
A.正装時の武具は豪華になりますが、基本は勁草院の制服と変わりません。懸帯が加わったくらいですね。(回答:2017/9/12)

Q.どのキャラクターが一番好きですか??
A.難しい質問です。小学校の担任の先生に、「このクラスで誰が好き?」と訊かれるようなものでして……一応「みんな好きです」とお答えしておきますね。(回答:2017/9/9)

Q.執筆するのに一番苦労した登場人物は誰ですか?
A.苦労したという言葉の意味にもよりますが、最近、思いがけない動きを見せてちょっとびっくりさせられたのは治真(はるま)です。あいつ、中々くせもののですよ。(回答:2017/9/8)

Q.雪哉というキャラクターが阿部先生の中で生み出された経緯を教えて頂きたいです。
A.最初は、山神によって半殺しにされるモブでした。たまたま「雪哉」という名前をつけたら思いがけず本人の主張が強くて、違うキャラクターにその役割を明け渡し、主要キャラクターとしての別人格である『雪哉』が誕生することになりました。(回答:2017/9/6)

Q.人形と鳥形をとれる八咫烏の物語を書くきっかけになったのはなんですか?どのように物語をつむいでいるのですか?
A.最初、八咫烏を山神の神使として出したかったのですが、「ただの三本足の烏では面白くない」「言葉を話すだけではつまらない」と思った結果、転身という設定が生まれました。私の創作活動の9割は計算です。「閃き」と「言いたいこと」を組み合わせ、それらが成立する設定を創り、自分の読みたいものになるよう整形する、というべきでしょうか。このあたりの感覚は、作家さんごとに全然違うみたいですね。(回答:2017/9/5)

Q.潤天に人間界での名前があるように、奈月彦にも人間界で使っていた名前があるのでしょうか。また、潤天と奈月彦は対等に接しているように見受けられますが、潤天の天狗としての立場は如何なるものなのでしょうか。
A.あります。山内奈月(やまうちなづき)と名乗っていました。潤天は若作りな上にあんなキャラですが、天狗の中では相当高位ですので、奈月彦におさんどんさせていると分かっても、山内の八咫烏達は何も言えないでしょう。(回答:2017/2/8)

Q.雪哉の叔父さんは元山内衆らしいですが、元ってことは今は山内衆ではないってことですよね。山内衆とか羽林天軍って何歳までって年齢制限があったりするのでしょうか?
A.どちらにも年齢制限があります。山内衆はそのリミットが羽林天軍よりもはるかに早いので、後に羽林天軍の幹部になったりもします。雪哉の叔父さんもこのルートですね。(回答:2017/2/1)

Q.雪哉は頸草院を卒業してから里帰りはしたのでしょうか
A.多少はしたと思いますが、長期滞在はしていないと思われます。(回答:2017/1/25)

Q.山内に人間が入った場合はどうなるのですか?
A.志帆のように、正式な「門」を通って来た場合、普通に入ることが可能です。(回答:2017/1/18)

Q.若宮は金柑をよく食べているイメージがありますが、登殿した姫達や澄尾、雪哉、長束陣営の好物が知りたいです! またどうしても食べられないものもありましたらそちらもぜひ知りたいです!
A.若宮は金柑が特に好物というわけではなく、むしろ作るのが好んでいるという感じです。本人は好き嫌いがあまりない(自分でもよく分かっていない)のですが、手の込んだ料理はやりがいを感じている向きがあります。以下、主な好物と嫌いなものです。
好物……あせび:甘いお菓子 浜木綿:酒 真赭の薄:(外界でいうところの)茘枝 白珠:庭で採れた茱萸 澄尾:(外界でいうところの)ラーメン 雪哉:肉料理/李 長束:胡瓜 路近:特になし
嫌いなもの……あせび:辛いもの 浜木綿:生卵 真赭の薄:酢の物 白珠:高級品の砂糖菓子 澄尾:甘い味付けのおかず 雪哉:生の蝉 長束:しいたけ 路近:特になし
今後、他にも出てくるかもしれませんが、今分かっているのはこのくらいです。(回答:2017/1/13)

Q.明留と真赭の薄の異母兄弟について教えて下さい。西家当主には複数の側室が居るという事でしょうか。
A.おっしゃる通り、複数の側室がいて、異母兄弟も何人かいます。でも、山内は正室の権限がとても強いので、彼らにはお家騒動を起こすほどの力はありません。ちなみに、未登場ですが真赭の薄と明留と同じ母親から生まれた兄弟は、嫡男の顕彦(あきひこ)だけとなります。面識のある長束は「こいつとだけは分かり合えない」と毛嫌いしていますが、悪い人ではないです。(回答:2017/1/12)

Q.山内には「山神」以外を信仰する集団は存在しますか
A.表向き、存在していないことになっています。ただ、「山神」さまの解釈をめぐっては、色々分派があります。仏教の影響を受けているところもありますね。(回答:2017/1/11)

Q.八咫烏シリーズは第二部が有るとの事ですが、第何部まで予定されているのでしょう。阿部先生はお若いですが、老年を生きる身には完結刊を読めるのか、甚だ不安です。
A.過去編やスピンオフとなる番外編の構想は他にありますが、本編は全二部を予定しています。それ以上の未来を書くつもりはありません。どうぞ安心してお待ちください。(回答:2017/1/10)

Q.不知火は外界の街の光ということですが雪哉と殿下が見たのは都会の夜景と読み取りましたがそうなると山内村の光ではないですよね?山内のすぐ外が山内村だと思ってましたが空間がワープしている感じなのでしょうか?
A.あの明かりは山内村ではなく、山の上から見た街(志帆が搬送された病院があるあたり)ですね。山内は異界なので、正確に荒山の地形と対応しているわけではありません。荒山に対し、山内の方がはるかに広いとお考えください。(回答:2017/1/6)

Q.以前何かのサイトで読んだのですが 『烏に単は似合わない』の単行本の表紙に意味があるとあったのですが どんな意味があるのでしょうか?
A.これは、苗村さんや装丁家の方におうかがいすべき質問かもしれませんね。私なりの解釈でよろしいなら、彼女達の視線が、作中のスタンスを現していると思っています。自分が若宮になったつもりで、一度四名の姫と相対してみてください。(回答:2017/1/5)

Q.山内のモデルは京都ですか?
A.京都に限らず、日本中いくつかモデルにしたところがあります。今まで言っていない場所ですと、群馬の榛名神社が山内の原風景と言えるかもしれません。奇岩や大木、滝もあり、幼い頃に何度もお参りしました。(回答:2016/12/26)

Q.勁草院の長期休暇の間、雪哉が基本的に居るのは実家ですか。それとも顔出す程度で、あとは若宮に近侍して招陽宮で過ごすのでしょうか。
A.招陽宮に顔を出したり、実家に里帰りしたりもしますが、どっちにしろのんびりは出来ないと思いますね。いつもなんらかの用事があり、山内中を飛び回っていたのじゃないでしょうか。(回答:2016/12/25)

Q.山内に温泉が有りますか。郷長家でさえ湯船が常設された湯殿は無いのに、湯に浸かる入浴に山烏の茂丸も慣れていますよね。
A.温泉はあるにはありますが、そうたくさんはありません。実は、茂丸が初めて勁草院で入浴するシーンは、初稿ではもっと驚いたり喜んだりする描写があったのです。しかし、作中のテンポが悪くなるため、山内のバスタイム事情はすべてカットしたという経緯があります。
よって、茂丸が慣れていた、というわけでは決してありません。全身が浸かれるような湯船は貴族が使用するもので、通常、平民は村にひとつはある、サウナのような風呂を使用します。
勁草院にある浴場は、半身浴兼サウナみたいな形になっていて、隣に洗い場が設置してあるタイプですね。だから、蒸気を逃がさないように戸があったわけです。
大きな町には勁草院のものと良く似た公衆浴場もありましたが、茂丸は田舎から出てきたので、それらを利用したことはほとんどないと思います。(回答:2016/12/21)

Q.近習時代の雪哉はお給金を頂いていたのですか?それはいかほどで、雪哉は貰ったお金をどうしたのでしょう?
A.近習に給金は出ません。招陽宮で寝泊りし食事も出してもらえますが、基本的に名誉あるただ働きです。(回答:2016/12/20)

Q.雪哉が若宮に忠誠を誓うと、はっきり決意したのはどの時点からでしょうか。山内衆になると、即答しているのは、以前から仕えるなら山内衆でと考えていたからですか?
A.明確に決意したタイミングは、山内が危機に瀕しており、それを救うために金烏が生まれてきた、と知ったその瞬間です。でもおっしゃるとおり、以前から「もし自分が若宮に仕えるとしたらどうするか」と、何度も考えたことがあったのでしょう。(回答:2016/12/18)

Q.伽乱の他に、山内から外界へ出したもので劣化して使い物にならなくなったものはありますか?
A.いっぱいありますし、作中で書いたように、外界から持ち込もうとして劣化した品物も大量にあります。一例を挙げると、山内で美しい布が高値で取引されていることに気付いた天狗が、外界で大量生産された布でぼったくりを目論んだことがありました。が、外界の布は山内ではすぐにぼろぼろになってしまったので、天狗の計画は絵に描いた餅で終わりました。(回答:2016/12/15)

Q. 撫子は長束と会ったことがありますか?
A.あります。(回答:2016/12/08)

Q.大紫の御前の登殿時の名前は何?
A.夕蝉(ゆうぜみ)です。(回答:2016/12/08)

Q.山内で若宮以外に外界の言葉を話せる人はいますか?
A.南家の外交担当者は、多少話すことが出来ます。(回答:2016/12/05)

Q.路近は長男ですか?
A.長男です。未登場ですが、戸籍上公近の兄であり、路近の弟である次男坊が南橘家を継ぎます。(回答:2016/12/04)

Q.八咫烏の女性に犒遒両磴雖瓩有るとはどういう事でしょう
A.人間の月経と全く同じではありませんが、八咫烏の女性にも良く似た生理現象が起こります。月に一度、卵のなりそこないを対外に排出する必要があるのですが、この期間は体調不良が起こり、ひどい場合には人形がとりづらくなる者もいるので、期間中は専用の小屋や部屋にこもることになっています。(回答:2016/11/30)

Q.朱雀門は外界のどこに繋がっているんですか?
A.天狗の家のガレージです。(回答:2016/11/29)

Q.市柳先輩を絵におこすとどんな感じでしょうか?阿部先生がご存知のキャラクターで市柳先輩に近い人物、またイメージしている人物はありますか?
A.最近『進撃の巨人』を読んだのですが、巨人にかじられている人にちょっと似ていると感じました。(回答:2016/11/29)

Q.路近の資力は何処から来ているのでしょうか。南家から分与されているのか、商売なりをしているのか、ポンと雪哉に貸与できた出所を知りたいです。
A.普段は明鏡院の運営費で生活していると思いますが、南橘家のお金もある程度なら自由に使えます。雪哉に貸与したのも、南橘家のお金でしょう。しかし、それだけでは説明のつかない謎の資金源も持っているようなので、路近がいざとなった時にどれだけの額を出せるのか、長束にも分かっていません。(回答:2016/11/24)

Q.『空棺の烏』で、若宮の即位に待ったが掛かったと知らされた時若宮は城下にいたとありましまが、城下で何をしていたのですか?
A.いつものように、情報収集や裏工作などをしていました。 (回答:2016/11/23)

Q.雪哉主宰の戦術研究会の詳細を教えて下さい。
A.雪哉が、これと目をつけた者を自陣に引き込むために設置した勉強会です。盤上訓練の検討や戦術理論の討論会をしますが、雪哉のポケットマネーで呑みに連れて行ってもらえたり、進路相談(という名の誘導)をしてもらえたりするので、後輩にはそこそこ評判がいいです。とはいえ、雪哉は他人に教えることが不得意なので、実際は補習というよりも「最低限雪哉の言葉が理解出来る者」のためのスキルアップの場になっています。(回答:2016/11/21)

Q.殿下に弱点、苦手なことってありますか?金烏の性質として八咫烏を殺せない等ではなく、今後作品では出す予定はないレベルの些細なカワイイ弱点など。
A.市柳とはまた違った意味で、ファッションセンスが壊滅的です。外界で「自分の好きな服を買っておいで」と財布を持たせて送り出した潤天は、帰ってきた奈月彦の格好を見て絶句しました。澄尾や浜木綿はそれに気付いているので、露見しないように裏で苦心しています。(回答:2016/11/17)

Q.『空棺の烏』ででてきた「天景院」とはなんですか?
A.山内に多数存在する、山神を祀る寺のひとつです。(回答:2016/11/16)

Q.山内で、山神を祀っているのが神社ではなく寺院なのはなぜですか?
A.山内では、仏は山神さまのもうひとつの姿だと思われているからです。ちなみに、外界で神社に相当するものも普通にありますが、山内では神社と寺の間に厳密な区分はないと思ってください。(回答:2016/11/15)

Q.勁草院のような武人の養成施設は羽林天軍用にも有りますか。また羽林天軍の指揮を山内衆が担う事があるのでしょうか。
A.勁草院ほどしっかりしてはいませんが、一応はあります。場合によっては、山内衆が羽林天軍の指揮を執る場合がありますが、それは有事に限られていて、平時にそれをやったら大問題になります。(回答:2016/11/14)

Q.羽衣は身体の一部何処かで繋がっていますか。脱ぎ捨てられるものでしょうか。羽衣持ち去られたら、ブツブツ鳥肌に転身してしまう、なんて無いですよね。
A.あれは羽が変化したものというわけではないので、鳥肌になるということはありません。脱ぎ捨てることも可能です。ただ、体からしばらく離していると、氷が融けるように消えてしまいます。(回答:2016/11/10)

Q.若宮、雪哉、長束、路近、澄尾、浜木綿、真赭の薄で、酒の強さの順番などあれば教えてください。
A.まず浜木綿、路近、雪哉はめちゃくちゃ強いです。路近と雪哉は下手すると酒と水の区別がつかないレベルで、浜木綿は強いだけでなく、単純にお酒が好きなこともあって、楽しく飲めます。普通に強いのは若宮(浜木綿の晩酌に付き合える程度)、長束で、人並みなのが澄尾。そもそもあまり呑んだことがないので、自分が強いか弱いかもよく分からないのが真赭の薄、といった感じです。(回答:2016/11/10)

Q.羽衣はどの程度まで複雑な造りのものを作り出すことができますか?十二単などできたりしますか?
A.羽衣は、人間でいうところの「髪の毛の編み込み」と考えて頂くのが一番分かりやすいと思います。平民が通常編んでいる羽衣は簡単な三つ編みみたいなもので、勁草院の制服などは、ちょっと複雑なヘアアレンジといった感覚でしょうか。一度編み上げてしまえば後は放っておいても大丈夫だけれど、寝たり運動したりしたらちょっと崩れますよね。乱れてしまったのに気付いたら、一回ほどいて綺麗に結い直す、といった感じです。当然、十二単も訓練次第では可能でしょう。出来るようになるまでが大変だとは思いますが。(回答:2016/11/08)

Q.北家当主が雪哉の父雪正を気に掛けたきっかけはなにかありましたか?
A.雪哉視点からだとどうしても情けない描写が目立ちますが、雪正はもともと武芸の腕が立ち、頭も悪くない好青年でしたので、玄哉は気に入っていました。実際、中央や四家の問題に引きずり込まれなければ、雪正は郷長として全く問題はありません。(回答:2016/11/07)

Q.羽衣の下はスッポンポンですよね。下着とか、着替えはどうしているのでしょう?
A.いえいえ、ちゃんと下着も羽衣で編んでいますよ! 貴族の下着は人間同様に布製でしょうが、羽衣で下着を編んでいる場合、定期的に編み直しています。ただ、水浴びや風呂に入ることをしばらくしないと、いくら羽衣を編みなおしても全体的になんとなく薄汚い感じになってしまいます。(回答:2016/11/03)

Q.烏形の八咫烏と人形の八咫烏は、戦ったらどちらが強いor優位になるのでしょうか。
A.徒手なら鳥形、武器があるなら人形、という感じでしょうか。武器を使う者の手腕にもよると思います。(回答:2016/11/02)

Q.若宮と藤波の宮は、容姿は似ていますか?
A.似ていません。若宮は西家の母親に似ていますが、藤波は父親に似て、貴族的ではあるものの、比較的凡庸な面差しです。ちなみに、長束は祖父(先代の金烏代)似です。(回答:2016/10/31)

Q.長束の近習は誰ですか?
A.側仕えはいますが、近習(側近候補)と呼べるような者は存在していません。敦房が退場して以降、しばらくは路近が護衛兼側近だったと言えなくもないですが、心からの相談ができるような味方が、まだ長束には欠けているのです。(回答:2016/10/27)

Q.雪哉が側仕え初日に摺った墨はどう活用されたのですか?
A.もったいないので、若宮が課題以外の用途でちゃんと使いました。(回答:2016/10/27)

Q.宮中に登用されている馬は、雇用条件や試験(のようなもの)はあるのでしょうか?
A.鳥形を取る八咫烏を馬として雇っているわけではないので、外部から駿馬を献上されることはあっても、「登用」することは基本的にありません。馬は、あくまでも馬なのです。(回答:2016/10/26)

Q.谷間と地下街は、山内内には一つしかないのでしょうか
A.大きな塊の町として見える谷間はひとつですが、地下街の全貌は不明ですし、組織としての谷間が、どれだけ山内に広がっているのかは、朔王くらいしか把握していないと思います。(回答:2016/10/24)

Q.桜花宮についてです。登殿期間外は、誰もいないのでしょうか?また、桜の君は普段どこに住んでいるのですか?
A.桜花宮は本当なら桜の君のための宮殿ですから、浜木綿が好きなように使えることになっています。大体は一番豪華な藤花殿を使いますが、本人が望めば、季節ごとにそれぞれの宮を使うことも出来ます。浜木綿は若宮の替え玉になって不在にすることが多いため、ぼろを出さないためにも後宮(大紫の御前のいる藤花宮)から少し離れた夏殿を使用することが多いです。(回答:2016/10/24)

Q.浜木綿、若宮、長束の、結んでいない時の髪の長さは誰の順に長いですか?
A.浜木綿が一番長く、次に若宮ですね。出家した長束は二人よりも短いですが、それでも我々の感覚からすると長髪と言えます。(回答:2016/10/20)

Q.地下街の上の地上部分はどこの領ですか?また、何があるんですか?
A.地上部分――と言うと少々違うのですが、もし地下街をひたすら上方に掘り進めて行ったら、朝廷や貴族の邸宅(山の手)に行き当たります。とはいえ、中央山は大きくて入り組んでいるので、そうそうかち合うことはありません。(回答:2016/10/19)

Q.若宮遊学の際のお話は番外として出版される予定はありますか?
A.今のところありません。(回答:2016/10/17)

Q.谷間は、朝廷や四領と同列の区分としての谷間なんでしょうか?もし、どこかの領地の下位列ならば知りたいです。
A.行政区分というわけではなく、もともとは中央(つまりは金烏が直轄しているところ)において、整備を放棄された場所一帯の俗称でした。そこに流れて来た者が勝手に住み始め、いつの間にか自治するようになり『谷間』があたかも街の名前のように使われるようになったのです。(回答:2016/10/17)

Q.あせびの母浮雲が、登殿の後東家当主の側室になったということは、浮雲は東家の姫ではないということですか?
A.生まれつき東家系列の宮烏ではありますが、浮雲は遥人の実の姉や妹というわけではありません。生まれながらの位はもっと下だったのですが、当時の東本家に年頃の姫がいなかったので、登殿が許される階級になるよう、一時的に戸籍上の調整が行われたのです。四家の内部だと、そういうことが頻繁に行われます。(回答:2016/10/07)

Q.路近の身分・地位は何でしょうか。
A.路近はすでに出家済みで、名目上は長束がトップをつとめる明鏡院に所属する神官という立場になります。僧兵みたいなものをイメージして頂ければ、それで大体あっています。(回答:2016/09/28)

Q.単、主、黄金の烏、空棺の烏の冒頭に「兵部卿回想録『山内囀喙集』」「青烏坊夜話」「大山大綱」「山内寺社縁起」がありますが、それぞれどのような内容の書物なのですか?
A.兵部卿回想録『山内囀喙集』は、かつての宮烏が地方をめぐり、「山烏」の間に伝わる話を聞き書きした書物です。『青烏坊夜話』の「青烏」は、今はほとんど使われていませんがもとは皇太子の別名で、「青烏坊」は招陽宮のことを指しました。皇太子の教育のためのきちんとした書物は他にあるのですが、それを編纂する際にあぶれた小話をまとめたものが『青烏坊夜話』となります。『山内寺社縁起』は、その名の通り、山内すべての寺社の由来をまとめた本で、原本は白烏が所有しています。(回答:2016/09/26)

Q.赤烏、白烏のように、「烏」に色の名前がついた役職はこれまでの本編で登場している以外どんなものがありますか?
A.今はほとんど使われていませんが、青烏、黒烏があります。青烏は皇太子を表し、黒烏は軍権を握る一番の者を指していました。(回答:2016/09/22)

Q.奈月彦が名乗った「墨丸」という名前は、浜木綿が名乗っていた「すみ」、又は澄尾と関係があってたりはするのでしょうか?
A.「墨丸」は、浜木綿のかつて使っていた戸籍の流用です。浜木綿の身分回復が行われた時に、「墨丸」名義の戸籍の事務処理がうっかり行われなかったことに目をつけた奈月彦が、うまいこと利用するようになりました。(回答:2016/09/20)

Q.友人に薦められて一気に最新作まで読みました! 今回の新刊にて人間と神に価する人物が出てきたところで大まかな土台になる役者が揃ったと思うのですが、他の眷属や人間と神様のお話など八咫烏シリーズ以外にも派生(外伝?)させたお話しを執筆するつもりはおありでしょうか?
A.もしかしたら天狗あたりの話を書くことがあるかもしれませんが、その場合、毛色が全く異なるので、完全に別物として扱うことになると思います。少なくとも、「八咫烏シリーズ外伝」と銘打つことはないでしょう。(回答:2016/09/14)

Q.山内には男女共ショートカットや短髪の八咫烏はいないのですか?
A.冠をつける必要のある官人は皆長髪ですが、平民や出家した者の中には短髪の者も存在します。ただしもともとの身分が高かった男性は、出家者でもあまり短いと「見栄えが悪い」と感じ、長めで維持していることが多いです。長束もこれですね。女性だと、一部の落女などにショートヘアが見られます。(回答:2016/09/13)

Q.市柳さんは無事に卒業出来たの?
A.市柳さんは、後ろから二番目の成績で卒院しました。卒院後は(雪哉が裏で推薦したこともあって)招陽宮の護衛の一人として働いています。(回答:2016/09/12)

Q.若宮の金柑はいつもどこで調達しているの?
A.最初、雪哉は知らなかったのですが、あれは若宮自身が調理したものです。数が限られているので、若宮と親しい一部の者しか食べられないレアアイテムです。(回答:2016/09/08)

Q.雪哉は成長する度にどんどん好青年になってるようで読んでいる側としても毎回ドキドキします。以前、雪哉のお父さんは北家のお姫様に一目惚れされたと書いてあったような気がするのですが、雪哉パパはイケメンなのでしょうか?
A.イケメンというよりハンサム――筋肉質な男前、といった感じでしょうか。雪哉の体つきは父親譲りの部分が多少ありますが、逆にいうと似ているのはそれくらいで、基本的に母親似のようです。冬木は本来、恋愛に対しては非常に淡白な女性だったのですが、雪正と会って、人が変わったようになりました。彼女にとって、それが良かったのやら悪かったのやら……。このあたりについては、いずれ短編として書く日が来るかもしれません。(回答:2016/09/07)

Q.どうしたら、阿部さんのように綺麗な日本語を使えるのでしょうか?
A.ありがとうございます。でも私は、自分の日本語が綺麗だと思えたことは一度もありません。もっともっと力をつけられるよう、死ぬまで精進し続けるつもりですので、一緒に頑張りましょう。(回答:2016/09/07)

Q. 八咫烏シリーズ第一作目から『玉依姫』までの、雪哉の年齢を教えていただければ幸いです。
A.雪哉は春生まれなので、二巻初登場時正月の段階で十三歳、一巻にちょろっと出てくる頃には十四歳になっていて、三巻・四巻冒頭部分では十五歳、四巻最終章では18歳、五巻では二十歳過ぎ、とだけ言っておきましょう。(回答:2016/09/05)

Q.玉依姫で料理をしていた若宮ですが、誰に教えてもらったんですか?潤天ですか?
A.料理を含む人間界のアレコレは潤天と彼の奥様が教えてくれましたが、大天狗に仕える烏天狗にも多くの手ほどきを受けました。(回答:2016/09/01)

Q. 現役大学院生ということで学業との両立は大変だと思いますが、普段はどんな風に執筆活動をされているのでしょうか? (学校のない時に一気に書き上げる、毎日数量を決めてコツコツetc.)
A.学校がある日は、アイデアを書き付けたり、プロットを立てたりしています。短編やエッセイなどはまた別ですが、基本的に、長編の原稿を進めることはありません。長編は「毎日量を決めてコツコツ」ということはなくて、「休みになったら一気に書き上げる」という感じですね。本当に切羽詰った時は、文春さんの執筆部屋に入ります。(回答:2016/08/31)

Q.あせびはどうなったのでしょうか?
A.あせびはうこぎともども、東家に返されました。(回答:2016/08/21)

Q.「単」のあと、白珠と一巳は幸せになれましたか?
A.順風満帆とまではいえませんが、ささやかながら満ち足りた暮らしは出来ているようです。詳しくはいずれ書くつもりですので、お待ち頂ければ。
もうちょっと詳しく言うと、白珠は一巳と駆け落ちしました。(回答:2016/08/21)

Q.執筆中は何か聞いたり見たりしているのでしょうか?
A.筆がのらない時は音楽を聴いています。一番よく聞くのはAUN J CLASSIC ORCHESTRAの「道」というCDですね。気分転換に映画も見ます。これまでは「ボーン・アイデンティティー」「ボーン・スプレマシー」「ボーン・アルティメイタム」によくお世話になりました。それと、音楽や映画ではありませんが、簡単なお香もよく聞きます。(回答:2016/08/21)

Q.雪哉は初恋とかあったのでしょうか?黄金の烏では見事に天然を発揮されてましたが…
A.現時点(勁草院卒業時)の雪哉にそれを訊いたら、「記憶にございません」と真顔で答えるかと……。雪哉を含めた登場人物達の恋愛模様については、今年上梓しました「しのぶひと」という短編で少し触れています。もし機会があったらご覧になって頂ければ幸いです。(回答:2016/08/21)

Q.長束が出家したのは何歳のときですか?
A.若宮が生まれた頃から出家の話は持ち上がっていたのですが、正式にそれが認められたのは十三歳から十五歳の間……くらいでしょうか。長束の出家をめぐってはいろいろありまして、これも、いずれ長束陣営を主人公とした番外編で書かせて頂けたら、と考えています。(回答:2016/08/21)

Q.若宮は遊学のあいだ外界でどのように過ごしていましたか?
A.天狗の家に居候させてもらっていたので、炊事洗濯、子守りはそこで覚えました。政治的なあれこれに比べれば家事は全く苦にはならなかったそうで、「特に料理が楽しかった」と後に述懐し、浜木綿を大笑いさせました。結構お菓子作りも好きみたいです。(回答:2016/08/18)

Q.長束は若宮のように伽乱の耐性はありますか?
A.あります。多分、若宮よりもあると思います。最初は自分用に確保できた分を弟のために送っていたのですが、外界に出ると伽乱は一気に劣化して、耐性をつけるどころの話ではなくなることが分かったので、それ以降は自分用にも使うようになりました。(回答:2016/08/18)

Q.路近と朔王はどういった関係にあるのでしょうか? 
A.こちらも、いつか番外の長束陣営の番外編で書けたらいいなと考えています。(回答:2016/08/18)

Q.雪哉の実の母親の名前はなんですか? 
A.冬木(ふゆき)です。(回答:2016/08/18)

Q.若宮、雪哉、長束、路近、澄尾、浜木綿、真赭の薄の身長はだいたいどのくらいですか?
A.雪哉(初登場時)<真赭の薄<澄尾<浜木綿≦若宮≦雪哉(勁草院卒業時)<長束<路近――大体、こんなものかと。若宮は成長期がはやかったので、17歳時点ですでに175儷瓩あったと思います。ちなみに、山内の八咫烏達の平均身長は、昔から現代の日本人と同じか、それよりちょっと高いくらいありました。最近になって、外界人の身長が、八咫烏に追いついて来たという感じですね。(回答:2016/08/18)

Q.雪哉は頸草院に入峰する際家族に、特にお父さんになんと言って家を出てきたのですか? 
A.もう、ぼんくらを装うメリットは何もないですからね。ありのままを伝えて出てきたのではないでしょうか。(回答:2016/08/18)

Q.東家当主と西家当主の名前を教えてください。 
A.東家当主は遥人(はるひと)、西家当主は顕(あきら)です。(回答:2016/08/16)

Q.「単」のあと、藤波の宮はどうなったのですか? 
A.本来であれば桜花宮にいた女宮は、桜の君が決まると自分の宮に移動するだけで良いのですが、藤波の場合、大紫の御前の判断で尼寺に預かりの身になっています。(回答:2016/08/16)

Q.もし差し支えなければ、路近が長束に仕えることになった経緯を教えてください。 
A.それも含めて、長束陣営の話はいつか番外編で書きたいと考えています。申し訳ないのですが、しばしお待ちください。(回答:2016/08/16)

Q.玉依姫で、若宮を庇って重傷を負った八咫烏は明留ですか?それとも澄尾ですか? 
A.続刊をお待ち頂きたく……。(回答:2016/08/16)

Q.大紫の御前は長束に対してどのように思っていますか? 母親として愛する気持ちなどあったりしますか? 
A.あくまで私が見た限りですが、俗に言う親子の情があの二人の間にあるのか、怪しいように思います。大紫の御前はやはり南家の八咫烏で、南家出身の女性は、良くも悪くも一途な傾向にあります。たとえそれが息子であったとしても、彼女が一番と思い定めた男が別にいる以上(しかも長束は、その男との間に出来た子どもではありませんから)長束は最愛にはなりえません。長束も、その点は承知の上で諦めており、むしろ、宗家としての務めを果さない母親を蔑んでいるところもあります(本人は気付いていませんが、大紫の御前に対する評価では、叔父である南家当主と共通しているのです)。
かといって、この母子の間に愛情が全く無いとは思いたくないのですが……それは、何らかの大きな環境の変化がない限り、見えてこないかもしれません。(回答:2016/08/16)

Q.作品の題名の由来は何ですか?
A.どういう答えが求められているのか、ちょっと把握出来ていない部分があるのですが、基本的に皆さんの目に触れる題名は、キャッチーかつ読み終わった後に「なるほど、だからこのタイトルなのか!」と思えるものを目指し、担当編集さんと相談の上でつけています。いうなれば商品としての価値を高めるためのディスカッションを経た完成形なんです。仮題の段階では全然違います。一巻『烏に単は似合わない』は『さくらがらす』でしたし、二巻『烏は主を選ばない』は『雪に烏』でした。三巻は最初『烏の心は嘆かない』という題名が案としてありましたが、話し合いの末『黄金の烏』になりました。これで答えになったでしょうか? 「そういうこっちゃないぞ!」という場合は、お手数ですがまた改めてご質問頂ければ幸いです。(回答:2016/08/15)

Q.登殿した四家の姫たちの名前って、たしか桜花宮で呼ぶための仮の名前(?)なんですよね?浜木綿の本当の名前が「墨子」なのは明かされていますが、他の姫たちの本当の名前は何なんですか?
A.ありがとうござます! おっしゃる通り、各人には本当の名前があります。ですが、それは彼女達の夫となる者のために、どうか訊かないであげてください。プロポーズの場面を描く機会があれば、自ずと明らかになる子もいるかもしれませんね。(回答:2016/08/15)

Q.青嗣さんは東家の次期当主なんでしょうか?
A.短編『しのぶひと』に名前だけ出てきた人物ですね。その通りです。双葉の実の兄であり、東家の嫡男となります。(回答:2016/08/15)

このページへのコメント

8月20日『弥栄の烏』刊行記念イベントにての質問への回答が始まりましたのでそちらもここに転載しております。

2017/09/11までの回答を掲載しました。

Posted by サクマ 2017年09月12日(火) 23:44:14

2017/2/8までの回答を掲載しました。

Posted by サクマ 2017年03月16日(木) 19:55:16

2016/12/08までの回答を掲載しました。

Posted by サクマ 2016年12月09日(金) 02:19:21

2016/11/21までの回答を掲載しました。

Posted by サクマ 2016年11月22日(火) 21:20:52

2016/11/03までの回答を掲載しました。

Posted by サクマ 2016年11月05日(土) 17:13:51

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